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おすすめ度: |
1件 |
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| 接客・対応 : |
3 |
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| 価格・対価 : |
3 |
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| 品揃え : |
4 |
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| 品質 : |
4 |
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| 総合おすすめ度 : |
4 |
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| 住所:〒289-1532 千葉県山武市松尾町武野里11 |
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電話:0479-86-3050
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合資会社寒菊銘醸についてまちログを書く
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投稿者 赤さんさん 投稿日 2008年07月21日 |
| 南房総の蔵元が発する九十九里オーシャンビール |
ペールエール、バイツェン、ピルスナー、スタウトの4タイプ。いずれも1本370円。
ホームページでは、すべて“九十九里オーシャンビール”のラベルが貼られたものが掲載されていますが、金谷ザ・フィッシュのお土産市場で手に入れたバイツェンには、房総花ビール(画像右)のラベル。味わいからすると花ビールの方が合っている感じがします。
バイツェンは小麦50%使用の苦味の少ない、さっぱり系。
スタウトはそれとは好対照で、どっしりとした黒ビール。
うっかりバイツェン→スタウトの順番に飲んでしまったから、ガツンと落差が喉にきました(笑)
逆だったら、バイツェンは水みたいに思えたかも。
製造元の寒菊銘醸は、日本酒の蔵元で「総乃寒菊」が看板地酒。全国新酒鑑評会で過去6年連続(7回目)金賞受賞の実績があるとのこと。毎年1000点前後の出品があり、半数あまりの500点前後の入賞酒が選ばれ、うち250〜280銘柄が金賞を受賞していますが、これだけ続いているのは例が少なく、東京国税庁管内ではここだけです。(酒類総合研究所のHPで、過去5年分の入賞酒一覧がご覧になれます。明治44年以来96回を数える歴史ある鑑評会だそうですよ)
賞を獲る事がすべて、というわけではないですが、毎年出品し続けて、コンスタントに評価を受けるという、蔵元の地力が感じられるエピソードですよね。 |
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